「魔女と傭兵」あらすじ・登場人物・相関図【2027年春アニメ】

この記事はアフィリエイト広告を利用しています
魔女と傭兵 アイキャッチ。大剣を背負う傭兵と、フードをかぶった魔女が並んで立つ版画調のイラスト 2027年春アニメ

「魔女と傭兵」ってどんなアニメ?

魔女を討つ部隊で唯一生き残った傭兵が、死闘の末に魔女を追い詰めます。ところが戦いのあと、魔女のほうから「私の護衛を依頼します」と頼まれ―願いは、誰にも追われない場所へ連れて行ってほしい、というものでした。

放送開始 : 2027年4月(日本テレビ系全国30局+BS日テレ、順次)
原作   : 超法規的かえるの小説(GCN文庫、7冊)
漫画   : 宮木真人(9巻まで)
配信   : 2026年10月時点では未発表(決まり次第、追記します)

あらすじ(ネタバレなし)

物語が始まる大陸では、魔術は人々にとって未知の力であり、「魔女」は恐れられ、命を狙われる存在。傭兵のジグは、「沈黙の魔女」シアーシャを討つ部隊に加わり、死闘の末に勝利します。

ところが戦いのあと、シアーシャは突然、ジグに護衛を頼みます。願いは、誰にも追われない場所へ行くこと。ジグは報酬を条件に引き受け、二人は魔術や魔獣が当たり前にある未知の大陸へ渡ります。そこでシアーシャは、冒険者として生きる決意をし、ジグとともに暮らし始めます。

孤独な魔女と、孤高の傭兵。似て非なる二人の、生きる場所を求めた旅が始まります。

ここが見どころ

戦争がない世界で、傭兵はどう生きるか

戦争がなく、傭兵が時代遅れになった大陸。

そんな居場所のない傭兵が、魔女を連れて、どう稼ぎ、どう生きていくのか。

魔女は「人間の良いところ」を知りたい

これまで人間の悪いところばかり見てきたシアーシャが、人間の良いところを知りたい、と異大陸へ渡ります。

恐れられてきた魔女が、人間の社会でどう過ごすのか。

魔術があっても、何でもアリではない

魔術には仕組みと弱点があり、魔術を斬れる金属まで出てきます。だから、戦いが力押しになりません。

登場人物と相関図

魔女と傭兵 人物相関図(公式発表の5名)。ジグ、シアーシャ、イサナ、アラン、エルシア

ジグ=クレイン(CV:坂泰斗)
「双刃の傭兵」。報酬しだいで、さまざまな依頼を引き受ける腕利き。魔女討伐に参加し、シアーシャと出会う。

シアーシャ(CV:早見沙織)
「沈黙の魔女」。襲われたときにだけ戦うことから、そう呼ばれている。恐れられ、命を狙われてきたが、人間の良いところを知りたいと願っている。

イサナ=ゲイホーン(CV:のぐちゆり)
二等級冒険者の剣士。「白雷姫(はくらいき)」の異名を持つ。
武人の共同体「ジィンスゥ・ヤ」に所属し、人並み外れた聴力がある。

アラン=クローズ(CV:峯田大夢)
四等級冒険者の剣士。
若手4人組パーティーのリーダーで、判断力と対応力に優れた常識人。

エルシア=アーメット(CV:白石晴香)
三等級冒険者。長い棒を使って戦う。
いつも眼帯をしているには特別な理由があるのか。

登場人物をもっと知りたい方は、ここをクリック(タップ)(相関図が出ます)
※漫画5巻までの内容・軽いネタバレを含む

魔女と傭兵 人物相関図(拡張版:漫画5巻まで)。ジグ、シアーシャ、イサナ、アラン、エルシア、リスティ、ライル、シュオウ、ライカ、ベイツ、セツ、ミリーナ、ライエル

原作を読むなら

漫画1巻は、物語の出発点にあたる1〜5話です。魔女と傭兵が、なぜ一緒に旅をすることになったのか。報酬と準備で動く傭兵ジグが、どんな人物なのか。放送前に二人の出発点を知っておきたい人は、まず1巻だけでも読んでみてください。

Amazonでは漫画1~2巻が無料で読めるキャンペーン中です!(10月21日23時59分まで)

コメント

タイトルとURLをコピーしました