アニメ「悪役令嬢の中の人」相関図・登場人物・あらすじ

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アニメ「悪役令嬢の中の人」相関図・登場人物・あらすじのアイキャッチ 2027年アニメ

前世が日本の女子大学生だったエミは、乙女ゲームの推しの悪役令嬢・レミリアに転生しました。体を動かしていたのはエミで、レミリア本人は、心の中から見守る側です。

破滅を避けようと努力したのに、ヒロインに陥れられて断罪されてしまう。
ただ、この作品の本題はここから。レミリア本人が、体の主導権を取り戻します。

この記事では、アニメ「悪役令嬢の中の人」の相関図と登場人物、あらすじを紹介します。ネタバレは漫画3巻までの序盤にとどめました。

放送 2027年
原作 まきぶろ(漫画 白梅ナズナ)
CV 沢城みゆき(レミリア)、高橋李依(エミ)、佐倉綾音(ピナ)

設定を図で整理

物語の設定が少し難しいため、先に図で整理します。

体の中に2人いる

レミリアの体の中の図。断罪の前は、エミが体を動かし、本来のレミリアが中から見守っている。断罪のあとは、本来のレミリアが体を動かし、エミが眠っている。

高熱から断罪までの流れ

エミと本来のレミリアの時系列図。生まれてから高熱までは本来のレミリアが体を動かす。高熱でエミの記憶が目覚めると、約11年間はエミが体を動かし、本来のレミリアは中から見守る。断罪のあとは、本来のレミリアが体の主導権を取り戻し、エミは眠るような状態になる。

あらすじ(序盤のみ)

断罪のあと、レミリア本人は公爵家を出て、片田舎の領地を任されます。
目的は、エミの冤罪を晴らすこと。
エミが望んだ幸せを取り戻すため、裏切った人たち全員に復讐を誓います。

領地では、まず村づくりから。手を貸してくれるのは、人間に隠れて暮らす魔族たちです。
武器は、エミの記憶にある前世の知識とゲームの知識。

ヒロインより先に世界の危機を防ぐため、ゲームのシナリオを先回りして、各地のダンジョン攻略へ向かいます。

そして、ゲームのラストボスがいる魔界へ。魔王アンヘルに自分から会いに行き、そこで魔族の現実が明らかに。
話は、ここから広がります。

この作品の面白いところ

前世ではなく、悪役令嬢本人が動く

エミ(前世)ならどうするかを考え、腹黒さを抑えて進む

エミとレミリアの絆

眠りについたエミを守ると誓う、レミリアの姿

ゲームの知識で先回りする痛快さ

ヒロインより先に隠しダンジョンへ潜り、攻略を進めていく

攻略の先に見えてくる世界の成り立ち

魔王との対面から、ゲームの設定の裏側へ話がつながっていく

人物相関図と登場人物

悪役令嬢の中の人の人物相関図(漫画3巻までの内容)。中央の枠に、1つの体の中の2人、エミとレミリア本人。断罪した側のピナとウィリアルドから断罪される。領地の仲間はソーンとスフィア。身近な人たちはステファン、デイビッド、クロードで、幼馴染みと義弟。レミリアは魔族のアンヘルに謁見する。魔王の弟はクリムト。

主人公

レミリア
ゲームで最恐の悪役とされる公爵令嬢。魔力は底なしで、エミのために復讐を誓う。

エミ
前世は日本の女子大学生。レミリアの破滅を避けようと努力したが、ゲームのシナリオ通りに断罪され、眠るような状態に陥った。

断罪した側

ピナ
乙女ゲームのヒロイン。浄化の力を持つ「星の乙女」で、転生者。見た目は可憐、中身は自己中心的。

ウィリアルド
第二王子で、レミリアの元婚約者。公の場で婚約破棄を告げ断罪した。

レミリアの身近な人たち

ステファン
レミリアの幼馴染み。音楽家兼魔術師。夢を諦めかけた過去がある。

デイビッド
レミリアの幼馴染みで騎士。剣の腕が立つ兄に、劣等感を抱えていた。

クロード
レミリアの義弟。学園の生徒会のメンバー。

領地の仲間

ソーン
魔族で、レミリアの領地運営を任された仲間。

スフィア
元学園生徒会の先輩で騎士。いまはレミリアの村の騎士。

魔族

アンヘル
魔界に住む魔王。ゲームではラストボスの立場。レミリアから目的をもって近づく。

クリムト
アンヘルの弟。謁見でレミリアを案内する。

こんな物語が好きな人に

● 断罪のあとから反撃が始まる物語
● ゲームの知識を使った、先回りの頭脳戦
● 世界の謎に迫っていく展開
● 主人公が自分の力で道を切り開いていく

原作を読むなら

漫画(コミック)

漫画は全6巻で完結しています。1巻は、断罪を受けたレミリア本人が動き出すところから。試し読みもできます。

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